日本固有の車種

日本固有の車種

現在の軽自動車

日本固有の車種
普通自動車と同じように市民権を得た軽自動車は現在では地方に限らず都心部でもいろいろな目的で使われるようになりました。
都心部でよく見かけるのは、大型ショッピングセンターやスーパーマーケットの駐車場で、地方都市での使い方と同じように奥様の買い物車として使われています。
これには都市部の店舗でも大型駐車場を備えるところが多くなってきたことも手伝っているのですが、平日の昼間は軽自動車でスーパーの駐車場が埋め尽くされていることもあるぐらいです。
更にお買いもの車としてだけではなく、共働きが多くなってきているせいか奥様用の通勤車として、あるいは習い事をする場所への移動手段として、友人との昼食会に出かけるために使われています。
地方では鉄道がなく交通の便が悪いからということで使われている軽自動車ですが、都会では、鉄道網が発展しており、路線バスも1時間に何本も走っているという便利な環境でも使われているのです。
変な話、都会での軽自動車の使われ方というのは必ずしも生活必需品としてではなくどちらかというと第二の贅沢品として、安易に楽をするための道具として使われることが多く一見、地方都市部での使われ方と同じように見えますが実際のところ大きく違っているのです。
まさしくセカンドカーとして存在するのが都会の軽自動車です。

セカンドカーからファーストカーへ

セカンドカーとして使われるとなると、悪路の走破性や積載能力などは全く関係ないことでどちらかというと見た目の良さや室内での使い勝手の良さが問われることになります。
ここ最近の軽自動車を見てみるとこのあたりをかなり意識した作りの軽自動車が多く、セカンドカーとしてではなく、家族共用のファーストカーとして使っても全く引け目を感じないような車種まで登場しています。
普通自動車界では豪華装備のミニバンが大人気ですが、その影響を強く受けたミニバンの軽自動車版ともいえるようなもので登場し、価格も軽自動車としては異常に高い車も売られています。
ここまで高価だったら普通自動車を買ったほうが良いと言いたくなりますが維持費のことを考えたらやはり軽自動車になってしまうのでしょう。
豪華なキャプテンシートにクルーズコントロール、パドルシフトにスマートキーシステムなど普通自動車の低価格車でも付いていないような装備が贅沢にも付けられているものもたくさん売られています。
さすがにサイズの制限があるために大型ミニバンのような広々室内というわけにはいきませんが少なくとも今までの軽自動車の常識を打ち破るような車があるということは事実です。
これだけ充実した車であればセカンドカーとして扱うのはもったいない話でファーストカーとしても十分使うことができるというのが今の軽自動車です。

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